TOPPO BJ TURBO -TestRun-in 8th August.2002
(と言う程、大袈裟なものではないのですが…)
TO CAR EXHIBITION.

■好奇心から、山を登る。
普段からATに乗らない上に、コラムシフトの車は初搭乗。「…これで山を登ったら、どんな感じだろう?」と言った好奇心を満たすべく、自宅と同地区内にあるT平キャンプ場へ。
…と、その前に。コラムシフトの扱い方がマジで解らず、出掛ける前に10分近くも取扱説明書を熟読(?)手に汗を握る。サイドブレーキを足で操作出来るのは、さすがAT…便利だ。最早はんどぶれーきにあらず。新鮮。ただ、、普段MT車ばかりなので、とっさの時に誤って踏まないか、ちょっと心配(笑)
写真はキャンプ場へ続く道(約2km)。けっこう急な峠道。

■画面中央のラインは、センターラインにあらず。
Rのきつい道ばかりなので、重心の高いトッポ故、再び手に汗を握る。
と言う訳で、ちょっと休憩。
でも、そのロールが気持ち良いかも?と思ってしまった。
上り坂で発進すべくアクセルを踏み込んでも、「ぬおぉ〜」とゆっくりすすむのではなく、意外に元気よく登ってくれた。ちょっと感動した。
それが「ターボ」と付くだけあるのか、出発前に念入りに(?)暖気運転(否、取説熟読)したからなのかは、定かではない。
とにかく、予想よりも元気の良いのには気に入った。

■空を舞う人々の滑走路。(カタパルト?)
T平キャンプ場へ到着。眼下に広がる海(大平洋)を眺めながら、一息入れる。
写真はキャンプ場の端にある、パラセーリングか何かスカイ・スポーツをする所。この日は台風の影響か、風が「も少し弱ければ気持ち良いのに」と言う程とても強かった。
この日は平日で、残念ながら、空を舞っている人はいなかった。
駐車場の模様は、CAR EXHIBITION NO.10を参照。

■ガードレールの向こう。
帰りは、反対側の入り江を右手に眺めながら下りる。
写真は、運転席より撮影。こう言う時、ベンチシートは楽だ。なんだか、だんだんBJターボそのものを気に入って来た。(ような気がする)
この手の車は、フロントもサイドもどこのウィンドウも広く、普段見なれない視界の広さに、ドキドキする。そしてまた、手に汗を握る。

台風の影響で荒れる空(雲)にも注目。

■ブレーキを踏むしかない状況。(セルフタイマー撮影)
横Gの恐怖に耐えかねて、ブレーキ+エンジンブレーキを多用。
写真は、走行しながらのセルフタイマー撮影(危険)。
ここは景色を楽しみながら、ゆっくり走って正解。少し愉快な峠道故に、地元の若者が車と名のつくモノでよく遊んでいたので、一時期、午後5時以降の立ち入りが出来なくなっていた。

■下山〜帰宅。
マイナーチェンジ後、丸っこくなった外観がどうにも好きになれなかったものの、しばらく乗ってみると…。
ただ、移動の手段としてだけの視点で車をみるなら、全く問題無しの車。ボンネットのダクトが、いかにもターボ車。
快晴でなかった事が、唯一悔やまれる。

■魅惑のベンチシート。(普段フルバケットだから)
何かと楽なベンチシートも心が動かされる所。

…ベンチシートと言えば…!

■期待を裏切らない所がまた…。
あっ!やっぱりキャメルだ♪。(笑)
マディソン郡の橋
してますねぇ。
思わずニヤリ。
人の車のダッシューボード開けてんなよ、と。

560tさんへ。
トッポを拝借出来、大変楽しかったです(^-^)/多謝多謝!!
(決して、タイヤの縁が溶けるような走り方はしていませんから。ええ)


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TO CAR EXHIBITION.