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■好奇心から、山を登る。 普段からATに乗らない上に、コラムシフトの車は初搭乗。「…これで山を登ったら、どんな感じだろう?」と言った好奇心を満たすべく、自宅と同地区内にあるT平キャンプ場へ。 …と、その前に。コラムシフトの扱い方がマジで解らず、出掛ける前に10分近くも取扱説明書を熟読(?)手に汗を握る。サイドブレーキを足で操作出来るのは、さすがAT…便利だ。最早はんどぶれーきにあらず。新鮮。ただ、、普段MT車ばかりなので、とっさの時に誤って踏まないか、ちょっと心配(笑) 写真はキャンプ場へ続く道(約2km)。けっこう急な峠道。 |
| ■画面中央のラインは、センターラインにあらず。 Rのきつい道ばかりなので、重心の高いトッポ故、再び手に汗を握る。 と言う訳で、ちょっと休憩。 でも、そのロールが気持ち良いかも?と思ってしまった。 上り坂で発進すべくアクセルを踏み込んでも、「ぬおぉ〜」とゆっくりすすむのではなく、意外に元気よく登ってくれた。ちょっと感動した。 それが「ターボ」と付くだけあるのか、出発前に念入りに(?)暖気運転(否、取説熟読)したからなのかは、定かではない。 とにかく、予想よりも元気の良いのには気に入った。 |
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■空を舞う人々の滑走路。(カタパルト?) T平キャンプ場へ到着。眼下に広がる海(大平洋)を眺めながら、一息入れる。 写真はキャンプ場の端にある、パラセーリングか何かスカイ・スポーツをする所。この日は台風の影響か、風が「も少し弱ければ気持ち良いのに」と言う程とても強かった。 この日は平日で、残念ながら、空を舞っている人はいなかった。 駐車場の模様は、CAR EXHIBITION NO.10を参照。 |
| ■ガードレールの向こう。 帰りは、反対側の入り江を右手に眺めながら下りる。 写真は、運転席より撮影。こう言う時、ベンチシートは楽だ。なんだか、だんだんBJターボそのものを気に入って来た。(ような気がする) この手の車は、フロントもサイドもどこのウィンドウも広く、普段見なれない視界の広さに、ドキドキする。そしてまた、手に汗を握る。 台風の影響で荒れる空(雲)にも注目。 |
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■ブレーキを踏むしかない状況。(セルフタイマー撮影) 横Gの恐怖に耐えかねて、ブレーキ+エンジンブレーキを多用。 写真は、走行しながらのセルフタイマー撮影(危険)。 ここは景色を楽しみながら、ゆっくり走って正解。少し愉快な峠道故に、地元の若者が車と名のつくモノでよく遊んでいたので、一時期、午後5時以降の立ち入りが出来なくなっていた。 |
| ■下山〜帰宅。 マイナーチェンジ後、丸っこくなった外観がどうにも好きになれなかったものの、しばらく乗ってみると…。 ただ、移動の手段としてだけの視点で車をみるなら、全く問題無しの車。ボンネットのダクトが、いかにもターボ車。 快晴でなかった事が、唯一悔やまれる。 |
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■魅惑のベンチシート。(普段フルバケットだから) 何かと楽なベンチシートも心が動かされる所。 …ベンチシートと言えば…! |
| ■期待を裏切らない所がまた…。 あっ!やっぱりキャメルだ♪。(笑) マディソン郡の橋してますねぇ。 思わずニヤリ。 人の車のダッシューボード開けてんなよ、と。 560tさんへ。 トッポを拝借出来、大変楽しかったです(^-^)/多謝多謝!! (決して、タイヤの縁が溶けるような走り方はしていませんから。ええ) |
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